[
|../../index.htm#lansa/lansa050_2710.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > 5250 アプリケーション・セッションのガイドライン > VLF-WIN/WEB アプリケーション・セッションをポートする際の問題点
VLF-WIN/WEB アプリケーション・セッションを VLF-ONE アプリケーション・セッションに直接ポートする際には問題点があります。
VLF-WIN と VLF-WEB RAMP アプリケーションの多くは、以下に示すように 1 つ (もしくは数個の) 非常に大きく、複雑な5250 セッションで開発されています。
![]()
これを直接 VLF-ONE にポートして、たいていの場合はなんの変更も加えずに即座に実行することができます。
しかしながら、(さきほど説明した) VLF-ONE 5250 アプリケーション・セッションの最悪のシナリオのアプローチと同様の問題が潜在的に存在します。
この図に示されている大規模で複雑なアプリケーションのビジュアライゼーションは、実際の大規模で複雑な 5250 セッションよりも簡素である可能性もあることに注意してください。
[
|../../index.htm#lansa/lansa050_2710.htm]