このステップでは、同じレコード形式の画面を確認し、IBM i メインメニューを識別します。
RAMP ツールでユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン] をクリックします。

 

ユーザー・プロファイルの最初のメニュー・パラメータに MAIN が設定されているので、次の画面は IBM i メインメニュー画面です。

注意:同じユーザー・プロファイルで実行されているセッションがすでに存在する場合、次の画面は「プログラム・メッセージの表示」になる可能性があります。 

プログラム・メッセージの表示が表示された場合は、F3 を押して終了させ、IBM i メインメニューに進みます。

IBM i メインメニューには名前がないため、RAMP は認識しません。 

IBM i メインメニューの署名は A.QDUI132.USRRCD であることに注目してください。


 
名前フィールドにMAIN と入力し、[保存] をクリックします。


 
これで画面が識別されました。以下のように RAMP により認識されていることが分かります。



次の画面に移動するには、コマンドラインに wrkactjob とタイプして、Enter キーを押します。



アクティブなジョブの処理画面が現れます。

ただし、RAMP にとっては、この画面名は MAIN です。なぜなら、アクティブなジョブの処理の署名は IBM i メインメニューと同じだからです。

 


コマンド ラインに wrksyssts とタイプして、Enter キーを押します。

ここでも、同じレコード形式で同じ署名、同じ名前となります。それでも 3 つの異なる画面です。