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このステップでは、画面上のフィールドを追加識別子として利用する方法を学習します。 F3 を 2 度押して、メインメニューに戻ります。 フィールドリストのビューが大きくなるようにパネルをサイズ調整します。\[フィールド\] は、画面上に定義されたフィールドをリストとしてビジュアライズしたもので、行と列の順に並べられています。 \[フィールド\] の最初の列はチェックボックスです。ここにチェックマークを入れると、その時のフィールドの行と列の値 - 画面で強調されている箇所 - がセカンダリ・キーとなります。 フィールド・リストの上でホバーすると、それに対応するフィールドが画面上で強調表示されます。 例えば以下のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 画面の表示時、フィールドが同じ行・列に同じ値で表示され、この値が同じレコード形式の画面の中で一意になっているのであれば、どのフィールドでも選択することが可能です。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/ramptutorialsbasic_0390.htm] |