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このステップでは、IBM i メインメニュー、アクティブなジョブの処理、システム状態の処理の画面を識別します。これらの画面の署名は同じなので、これらの違いを見分けるために、セカンダリ識別子 -画面タイトル- を利用する必要があります。 以下のステップは十分に注意して行ってください。画面の識別に誤りがあると、その後のチュートリアルができなくなります。 以下の図に示されているように、タイトル・フィールドの横にあるチェックボックスにチェックマークを入れてください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[保存\] をクリックして、この変更を保存します。 コマンド ラインに wrkactjob とタイプして、Enter キーを押します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! アクティブなジョブの処理がもう認識されないことに注目してください。この前のステップでは、この画面の署名は同じだったので、MAIN として認識されていましたが、MAIN に追加識別子を追加したので、一意に識別できるようになりました。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 画面の名前を WRKACTJOB に設定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! タイトルのフィールドを探し、チェックボックスにチェックマークを入れます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! この画面を保存します。 これで画面が認識されるようになりました。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 次は「システム状態の処理」を識別します。 アクティブなジョブの処理のコマンド ラインで wrksyssts とタイプします。 この画面の名前を WRKSYSSTS にし、タイトルを追加識別子として選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! この画面を保存します。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/ramptutorialsbasic_0375.htm] |