[
|../../index.htm#lansa/lansa050fp_0015.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > チュートリアルを使用する前に
チュートリアルの対象者
このチュートリアルは、RAMP-TSの使用方法の学習を希望する初級から上級までのLANSA開発者を対象としています。高度なVisual LANSAの知識は必要はありません。
チュートリアルの使用方法
チュートリアルは順序通りに修了することをお勧めします。作成しようとするアプリケーションのスタイルに関係する演習を完了するようにしてください。
複数の開発者がチュートリアルを使用できるように、すべてのLANSAオブジェクトには iii で始まる名前を付けます。iiiには、名前のイニシャルなど、任意の3つの文字が使えます。例えば、名前がJohn David SmithであればJDSの文字を使用します。iiiCOM01 という名前のコンポーネントの作成を要求された場合、JDSCOM01 という名前のコンポーネントを作成します。iiiは必ず固有の3つの文字で置き換えてください。
Visual LANSA のライセンスが無い場合やトライアルバージョンを使用している場合、iii を置き換えには、DEM を使用する必要があります。iiiCOM01という名前のコンポーネントの作成を要求された場合、DEMCOM01という名前のコンポーネントを作成します。
使用区画
RDMLXが有効な区画を使用する必要があります。
チュートリアル用にDEM区画の使用をお勧めします。DEM システムには、チュートリアルで使用する人事システムのデモンストレーション・ファイルとすべての必要なファイルが含まれます。
チュートリアルのインストール
チュートリアルを使用するには、Visual LANSAフレームワークとRAMP-TSがインストールされている必要があります。「インストールおよび構成」を参照してください。
チュートリアルでは、人事デモンストレーション・システムのファイル (区画の初期化でインストール) が必要です。
トレーニングを使用できる開発者数
同時にトレーニングを使用する開発者数に制限はありません。ただし、各開発者が固有のID iiiで作業することが重要になります。
フィードバック
当チュートリアルに対する皆様のご意見・ご感想をお聞かせください。LANSA オンライン・マニュアルおよびトレーニングの質の向上に活用させていただきます。ご意見・ご感想は、LANSA ジャパン info_japan@lansa.jp 宛に電子メールにてお送りください。
[
|../../index.htm#lansa/lansa050fp_0015.htm]