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現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > RAMP-WIN006: 基本的な照会画面のスナップイン > RAMP-WIN006 ステップ 2. スクリプトを変更して、インスタンスリストの現在のエントリーを利用する
このステップでは、社員の詳細を表示するスクリプトを変更して、ハードコードされた社員番号を、現在選択しているインスタンスリストのエントリーの社員番号に置き換えます。
このステップを学習する際に、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">Javascript の基本要素</span></span>|lansa050_1520.htm#_Ref136326875]」も参照してください。
1. 画面とスクリプトのリストでジャンクション画面 FindEmployee を選択します。
2. 展開して、それに関連付けられているスクリプトを表示します。
3. リストからスクリプトを選択し、その内容を表示します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
4. NAVIGATETO ファンクションで、以下のステートメントを見つけます。
SETVALUE("txtEmpno","A1234");
5. 引用符で囲まれた社員番号を選択し、右クリックしてコンテキスト・メニューを表示します。
6. メニューから \[現在のインスタント リスト エントリー\] オプションを選択します。
7. サブメニューの \[Alpha Key 1\] を選択します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
ステートメントが以下のように変わります。
SETVALUE("txtEmpno",objListManager.AKey1\[0\]);
この特殊な値には、エンド・ユーザーがインスタンス・リストで選択した社員のIDが使用されます。
8. \[変更をコミット\] ボタンをクリックし、スクリプトへの変更をコミットします。
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9. RAMP 情報の部分的な保存を実行します
10. フレームワークを表示し、インスタンス・リストから社員を選択します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
これで選択した社員の適切な詳細が表示されます。何らかの理由により社員の詳細を表示できない場合は、フレームワークを再起動します。
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