[ |../../index.htm#lansa/lansa050fp_0215.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > 上級 RAMP Womdows チュートリアル > RAMP-WINAD05 ステップ 1. オプション - 共有スクリプト・ファイルのユーザー独自のコピーを作成する

RAMP-WINAD05 ステップ 1. オプション - 共有スクリプト・ファイルのユーザー独自のコピーを作成する

共有スクリプトは通常ファイル UF_SY420_RTS.JS 内にあり、RAMP-TS の skins フォルダに格納されています。ただし、プライベート定義フォルダに共有スクリプトファイルのプライベート・バージョンを作成することも可能です。
注: クラスルーム設定でこれらのチュートリアルを終えると、ユーザーごとごとにプライベート定義フォルダが設定されます。ただし、実際のプロジェクトではこれを行わないでください。プロジェクト・フォルダで完了した作業を別のプロジェクト・フォルダで完了した作業とマージすることはできないため、プロジェクトはプロジェクトごとを基準に設定する必要があります。複数の開発者が同じ定義セットを使用して同じプロジェクトで作業することはよくあります。
プライベート定義フォルダに共有スクリプトファイルのプライベート・バージョンを作成する方法は以下のとおりです。
1.   Windows エクスプローラで、\axes\ts\skins フォルダにアクセスできるようにマッピングされたドライブを設定します。
2.   uf_sy420_rts.js をコピーし、プライベート定義フォルダ \axes\ts\screens\MyPrivateDefinitionFolder に貼り付けます。
3.   フレームワークの \[サーバーの詳細\] で、\[RAMP-TS (ターミナル サーバー)\] グループ・ボックスの \[[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">共有オブジェクトを含む</span></span>|https://docs.lansa.com/140/ja/lansa048/content/lansa/lansa048_4995.htm]\] オプションをオンにし、SHARED オブジェクト・ファイルがプライベート定義フォルダにあることを RAMP-TS に示します。 
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
 
4.   フレームワークを保存します。
 
RAMP-TSがこのファイルを認識するためには、これが*PUBLIC *Rユーザー権限のみを持っていることを確認する必要があります。これを確認するには、以下の手順に従ってください。
5.   IBM i で、WRKLNK コマンドを使用します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
 
6.   プライベート定義フォルダに移動し、UF_SY420_RTS.JS の権限を表示します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
  
7.   *PUBLIC ユーザーのみが *R 権限を持っていることを確認します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
   
以上で、共有スクリプト・ファイルの個人用のコピーの使用を開始する準備が整いました。
 
 
[ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa050fp_0215.htm]