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OVRSFLAUTOGUI ファンクション

画面ごとに Axes システム・フラグ \[サブファイルをテーブルとして認識\] のオン・オフを切り替えます。 
このスクリプト・ファンクションを利用するには、aXes 2.1 またはそれ以上のバージョンが必要です。
構文
OVRSFLAUTOGUI(sScreenName, bOvr)  
パラメータ

sScreenName

必須。 画面の名前を指定する文字列。

bOvr

任意。 ブール値。
TRUE を指定すると、サブファイルはテーブルとして認識されます。 FALSE を指定すると、設定はオフになります。 値なしを含め、その他の値では、動作は現在のサブファイル AutoGUI の設定に従います。

 
備考
この API の呼び出しを配置できる唯一の場所は、ログイン・スクリプトの Navigate_TO セクションです。
vHandle_NAVIGATETO: function(sToForm, oPreviousForm) {      var bReturn = true;      HIDE_CURRENT_FORM();      SETBUSY(true);      OVRSFLAUTOGUI("Employee_Skills", false);
     ...
 
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