[
|../../index.htm#lansa/lansa050_0920.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > スクリプト > 使用方法 > SETBUSY ファンクション
システムのビジー状態を有効/無効にします。SETBUSY に TRUE が設定されると、ステータス・ライトが赤に変わり、すべてのユーザーとのやり取りが無視されます。
構文
SETBUSY(fState)
パラメータ
fState |
必須。 システムをビジー状態にする必要があるかどうかを示すブール値。 |
|---|
|
戻り値
なし
備考
SETBUSY(true) の設定は以下のことを意味します。
ユーザーからの反応が必要な時にビジー状態を有効にしてはいけません。
スクリプトでビジー状態に TRUE が設定された場合は、処理終了後に必ず FALSE に設定してください。設定し忘れると、ユーザーは aXes 画面とのやり取りができなくなってしまいます。
例
ビジー状態をオフにしてユーザーの対話処理を可能にし、システムがビジーではないことを示します。
SETBUSY(false);
ビジー状態をオンにしてユーザーの対話処理を無視し、システムがビジーであることを示します。
SETBUSY(true);
[
|../../index.htm#lansa/lansa050_0920.htm]