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DF_WRAPO を使用して理解し、テスト・トレースを実行

開発環境には DF_WRAPO という名前のジェネリックな 5250 フォーム・ラッパーが含まれています。
RAMP 到着スクリプト内で以下のようにすることで、5250 画面とラッパーとして利用することができます。
                       SHOW_CURRENT_FORM(true,"DF_WRAPO");
これを実行すると、次のようになります。

DF_WRAPO を利用して、ラッパーがどのように実行されるかを理解でき、異常な状況のトレースを行うこともできます。    
DF_WRAPO が利用できない場合は、次のソースコードから Visual LANSA の再利用可能パーツで同様のものを作成することができます。
以下のコードの青字の部分があるため、このラッパーはジェネリックとして作動します。