[
|../../index.htm#lansa/lansa050_2565.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > VLF-ONE における RAMP への切り替え > 主な相違点 > 相違に対処するためのテクニック
VLF-ONE のコード・ウィザードを使って、フィルターやコマンド・ハンドラーのクライアント側のコードを生成することができます。
また新規にサーバー・モジュールを作成する際は、テーブル名を指定することでこのテーブルに対する簡単なサーバー・モジュールが生成できます。生成されたまま利用することも可能ですが、アプリケーションに合わせて修正する必要がある場合もあります。
![]()
また、共有オブジェクトがサーバー・モジュールへのすべての呼び出しを実行するようにフィルターやコマンド・ハンドラーを再調整することも可能です。ただし、サーバー・モジュールへの呼び出し経由のある時点でデータベース I/O が行われなければなりません。(共有オブジェクトの例については、ビジネス・オブジェクト 102 (DF_T52*) の例を参照してください)
[
|../../index.htm#lansa/lansa050_2565.htm]