このステップでは、複数の画面を 1 つのコマンド・ハンドラー・タブに添付します。
- フレームワークで、[全ての詳細] コマンドを Employee ビジネス・オブジェクトに関連付けます。
- このコマンドをデフォルトにします。

- RAMP ツールで、UFRTS03_D1 画面の詳細を見つけて、[名前] コマンドとの関連付けを削除し、この画面を [全ての詳細] コマンドに関連付けます。
- UFRTS03_D2 と UFRTS03_D3 からコマンド・ハンドラーの関連付けを削除します。
- RAMP 定義の部分保存を実行します。
- フレームワークを保存して再起動します。
以上で、[全ての詳細] というキャプションのコマンド・ハンドラー・タブが作成されました。このタブを使用して、選択した社員の基本的な詳細 (画面UFRTS03_D1) を表示できます。
