5250 画面の到着時に実行される vHandle_ARRIVE ファンクションが含まれる画面スクリプトについては慣れ親しんでいることと思います。
どんな画面スクリプトでも、任意で vHandle_DEPART ファンクションを含むことも可能です。
これが存在する場合、この vHandle_DEPART ファンクションは、SENDKEY 操作などによって画面から離れようとしている時に呼び出されます。
これをを使用する必要がある場合は、次のようにして画面のスクリプトに追加します。
vHandle_DEPART: function()
{
var bReturn = true;
// your departure logic goes here
return(bReturn); /* ← Remember to return a Boolean success/fail value */
}, /* ← Remember to separate this function from the others with a comma */
vHandle_DEPART ファンクションの使用については、以下の点を理解しておく必要があります。