「WAMの概論」 を読んで、WAMやWebroutineとは何かというイメージが掴めたと思います。ですので、より深くウェブレットやウェブレット・テンプレートについて、またこれらがWAMやWebroutineとどのようにやり取りをしながらプレゼンテーション層を構築・カスタマイズするのかについて焦点を当てて説明していきます。
ここで、WAMの概念をいくつか確認してみましょう。これらの概念の多くは、既に馴染みがあることでしょう。
Webroutineの表示は、LANSAエディターでWebroutineの[Web Page]タブ上にウェブレット・テンプレートをドラッグ・アンド・ドロップすれば修正することができます。
以下の図は、Webroutine(アプリケーション・ロジック)と、生成されたXSL、XMLや様々なウェブレット(プレゼンテーション層)との関係を示しています。
