JavaScript値が有効、つまり予想された値である場合のウェブレット・プロパティは、単一引用符でくくられた、インラインJavaScriptを受け取ることができます。JavaScriptのフォーマットはユーザー自身の責任で行います。
全てのインラインJavaScriptはセミコロン(;)で終わらせる必要があります。例えば、'alert("hello world");'のようになります。JavaScriptを単一引用符で囲まなくてはいけないため(これはバックグラウンドで行われます)、プログラム中で単一引用符を使用できません。使用する必要がある場合は、外部のJavaScriptファイルの中にファンクションを作成し、インライン・コードからこれを呼び出すという方法があります。
JavaScriptを必要とするプロパティの多くは、イベントに応じて実行されるか、何らかのアクションを実行するために先行して実行されます。例えば、std_buttonウェブレットのpresubmit_jsプロパティは、フォームがサーバーに送られる直前に実行されます。これにより、いくつかプロセスを追加したり、イベント/アクションをキャンセルすることができます。イベント/アクションをキャンセルするには、"return false;"を使用します。
例えば次のようになります。
if ( confirmWithUser() == false) return false;
(confirmWithUserは外部のJavaScriptファイルに定義されたファンクションです。)
JavaScript 注意事項:
|