このウェブレットにより、内部的に定義され評価されるプロパティ・グループにアクセスできるようになります。それぞれのプロパティに割り当てられる値はRDMLX定義の中で決定され、ウェブ・ブラウザでWebroutineを実行するのに必要になります。

非表示フィールド・ウェブレット - std_hidden - はビジュアライズされません。

標準的な非表示の情報は、以下の通りです。

SERVICENAME
WEBAPP
WEBROUTINE
PARTITION
LANGUAGE
SESSIONKEY
LW3TRCID

非表示の情報は、Webroutineを呼び出すURLに含まれる値に直接関係しています。例えば次のURLを使って、WAMEX02というWAMの中のMaintainRecordというWebroutineをウェブ・ブラウザから直接実行することができます。

http://<server>/cgi-bin/lansaweb?wam=WAMEX02&webrtn=MaintainRecord&part=DEX

もしくは、この代わりにWAMEX02 Maintenanceというサービス名がWebroutineに割り当てられたとすると、URLは次のようになります。

http://<server>/cgi-bin/lansaweb?srve=WAMEX02_Maintenance&part=DEX

どちらの例においても、言語やトレース、その他の宣言されていないパラメータ値はいずれもデフォルト値であると仮定されます。