メニュー・アイテム・デザイナを開くには、以下の手順に従ってください。

ウィンドウの上半分はメニューの現在の状態を示しています。これはorientationプロパティの現在値に関わらず、常に水平方向に表示されることに注意してください。このウィンドウの上半分では、次のことができます。
ウィンドウの下半分では選択した項目の詳細を次のように指定することができます。
メニュー・アイテムに表示するテキストを指定します。ウィンドウの上半分でメニュー・アイテムをクリックしてタイプし、テキストを直接入力することもできます。
メニュー・アイテムがクリックされた時に移動するURLを指定します。URL全体を指定することも、現在のページに関連付けられたURLを指定することもできます。
メニュー・アイテムがクリックされた時に呼び出されるWebroutineを指定します。URLとWebroutineの両方が指定された場合は、URLが優先され、Webroutineは無視されます。WAM 名が指定されない場合、デフォルト値は現在の WAM 名となります。
VLF WAM イベントを指定して、このメニュー・アイテムが選択された時にハンドラーに引き渡すことができます。