CSSが無い状態では、タブ・ページのHTMLは次のような結果になります。(分かりやすくするため、テーブルに枠線が追加されています。)



まず始めに、ULタグからlist-styleとmarginを取り除く必要があります。

     ul.std_tab_pages_tabs
{
     list-style-type: none;
     margin: 0px;
}

次に、LIタグに枠線と背景色を追加します。これを水平に配置するためにfloat:leftを使用し、marginを使ってこれを分割します。

     ul.std_tab_pages_tabs li
{
     border: 1px solid #7db0e5;
     background-color: #e2effa;
     color: black;
     white-space: nowrap;
     display: block;
     float: left;
     margin-right: 2px;
}

最後に、コンテンツ・エリアの周りに枠線を追加します。

     .std_tab_pages_content_wrapper
{
     border: 1px solid #7db0e5;
     padding: 2px;
}

これで、テーブルとリストは、次のようになります。



次に、タブ・テキストの周りに少しスペースを入れ、選択されたタブの背景色を変更します。選択されたタブの下部の枠線を取り除き、その下部の余白を増やして、このタブを縦方向に伸ばしスペースを埋める必要があります。(これを行うのは、下部の枠線の色を変更しようとすると、Internet Explorerが左右の枠線を不均等に描いてしまうからです。)


ul.std_tab_pages_tabs li a
{
     display: block;
     padding: 3px;
     text-decoration: none;
     font-weight: bold;
}
ul.std_tab_pages_tabs li.std_tab_active
{
     background-color: white;
     color: black;
     border-bottom: none;
     padding-bottom: 1px;
}

最後に、タブを枠線の幅分だけ下に動かして、その下部の枠線がコンテンツ・エリアの枠線に重なるようにします。これは、相対配置されたタブを含むテーブルのセルを作り、これを枠線の幅分だけ下に位置を動かすとできます。

     .std_tab_pages_top_tabs
{
     position: relative;
     top: 1px;
}

このセル移動の方法はInternet Explorerでのみ使用可能です。FirefoxやOperaでは、枠線の幅分だけULブロックを下に動かす必要があります。(これはIEではできません。)

     ul.std_tab_pages_tabs
{
     position: relative;
     top: 1px;
}

最終的な結果は次のようになります。



使用されるスタイルの中には、コンテンツ・エリアの上部に沿って配置されたタブにのみ適用されるものがあるので、プロパティが上部に配置されたタブにのみ確実に適用されるように、より特定のセレクターを持ったスタイルを作成する必要があります。

     .std_tab_pages_top_tabs ul
{
     position: relative;
     top: 1px;
}
.std_tab_pages_top_tabs ul li.std_tab_active
{
     border-bottom: none;
     padding-bottom: 1px;
}