日付ピッカー・ウェブレットは日付タイプ(date)のフィールドのデフォルト値のビジュアライゼーションなので、通常、手動でこれをWebページに追加する必要はありません。日付フィールドをWEB_MAP、またはWEB_MAPに存在するリストに含むだけで、日付ピッカー・ウェブレットを使用してビジュアライズされます。同様に、時間タイプ(time)のフィールドや日時タイプ(datetime)のフィールドも時間(std_time)ウェブレットや日時(std_datetime)ウェブレットを使用してビジュアライズされます。
日付フィールドのうち、バージョン12 SP1以前に作成されたものはデフォルト値でstd_dateウェブレットが使用されます。std_datepickerを使用するには、フィールド定義でウェブレットのビジュアライゼーションを変更します。 日付ピッカー・ウェブレットは、ISO言語コードを使用して、日付の形式、週の最初の曜日やカレンダーのキャプションなどのプロパティをローカライズします。 |
ページに日付ピッカーウェブレットを手動で追加する必要がある場合は、日付フィールドを[Fields]タブからページにドラッグします。もしくは、LANSAエディターでWebroutineのXSLを開き、以下の手順に従います。
数字フィールドに格納された日付を日付フィールドにマップする際は、次のような組み込みを使用します。
