クライアントCPUの負荷が大きくなり過ぎないように、ブラウザは60ミリ秒以下のscroll_delayの値は全て自動的に切り上げて60にします。scroll_true_speedパラメータは、この数値を上書きしてscroll_delayに指定された値を使用できます。
Scroll_true_speedは現在Internet Explorerでのみサポートされています。 このため、scroll_delayには常に60またはそれ以上の値を使用してscroll_amountを増やすようにし、必要なスピードにするのがより現実的です。 |
False()
true()、 false() 、もしくは、フィールド名、リテラル、XSL変数を使用した、true() もしくは false()で答えが得られる有効な式
次の例は、#STD_FLAGが'X'に等しいという式の結果を元に決定されたスクロールのプロパティを使用します。式は必須です。またプロパティにフォーカスがある場合、以下のように表示されます。

プロパティがフォーカスを失うと、この式は以下のように表示されます。
