メニュー・アイテム・デザイナーを開くには、以下の手順に従ってください。

ウィンドウの上半分はメニューの現在の状態を示しています。これはorientationプロパティの現在値に関わらず、常に水平方向に表示されることに注意してください。このウィンドウの上半分では、次のことができます。
ウィンドウの下半分では選択した項目の詳細を次のように指定することができます。
メニュー・アイテムに表示するテキストを指定します。ウィンドウの上半分でメニュー・アイテムをクリックしてタイプし、テキストを直接入力することもできます。
メニュー・アイテムがクリックされた時に移動するURLを指定します。URL全体を指定することも、現在のページに関連付けられたURLを指定することもできます。適切なURLを指定することで、URLは他のwebroutineを呼び出すことができます。
メニュー・アイテムの背景として表示されるイメージのパスとファイル名を指定します。
メニュー・アイテムのピクセルの幅を指定します。この値とウェブレットのwidthプロパティがメニュー・バーとアイテムの幅をどう決定するかについて、メニュー・バーとメニュー・アイテムの幅と高さについて理解するを参照してください。
メニュー・アイテムのピクセルの高さを指定します。この値とウェブレットのheightプロパティがメニュー・バーとアイテムの高さをどう決定するかについて、メニュー・バーとメニュー・アイテムの幅と高さについて理解するを参照してください。