日付ウェブレットは日付の表示、入力、プロンプト、妥当性検査のサポート追加機能を持つテキスト入力ボックス・コントロールを提供します。<input type="text"> HTMLエレメントと概ね同じです。
このウェブレットの例を以下に示します。この例では、カレンダー・プロンプト・ボタン(オプション)がクリックされた場合、カレンダー・プロンプト・ウィンドウが表示されます。

日付ウェブレットは日付タイプ(date)のフィールドと共に使用するのが一番良い方法です。このタイプを使用すると、データは自動的にウェブレットが想定されている形式で受け渡されます。パック形式や符号付きなど他の数値タイプのフィールドに日付ウェブレットを使用することもできますが、数値が日付ウェブレットで想定される正しいISO形式であることを自身の責任で確認する必要があります。例えば、YYYYMMDD形式の日付を含むsigned (8, 0) のフィールドは、ISO日付形式に形式変換するための編集文字 ('0 - - ')と共に使用します。