省略値のビジュアライゼーションとして時間ウェブレットを使用する時間フィールドの場合、手動でWebページに追加する必要はありません。timeフィールドをweb_mapに含めたり、web_mapに存在するリストに含むだけで、timeウェブレットを使用してビジュアライズされます。同様に、dateタイプのフィールドやdatetimeタイプのフィールドも日付ウェブレット(std_date)や日時ウェブレット(std_datetime)を使用してビジュアライズされます。

ページに時間ウェブレットを手動で追加する必要がある場合は、timeフィールドをページの[Fields]タブからドラッグしてください。もしくは、LANSAエディターでWebroutineXSLを開き、以下の手順に従います。

  1. [ウェブレット テンプレート]タブをクリックし、上にあるドロップダウン・リストから[標準フィールドビジュアライゼーション]を選択、[Time]ウェブレットを見つけてください。
  2. [デザイン]ビューでウェブレットをページにドラッグしてください。ウェブレットをクリックして、[詳細]タブをクリックします。
  3. nameプロパティ及びvalueプロパティを必要に応じて設定し、WebroutineWEB_MAPに必要なフィールドとウェブレットを関連付けます。