2つの文字列を比較 |
CompatibleUnicode組み込みファンクション (PRIM_LIBI.ICompatibleUnicodeIntrinsics) のメンバ
名前 | タイプ | データタイプ | 記述 |
|---|---|---|---|
Result | *Result (任意) | 列挙 | 比較の結果 |
To | *Input | Unicode 文字列 | 比較する値 |
CompareKind | *Input (任意) | 列挙 | 値をどのように比較するか定義 |
IgnoreCase | *Input (任意) | ブール値 | 値の比較時、大文字と小文字の区別をしません。 |
2 つの値を比較して、それらが等しいかどうかを判断します。これは、 Tree や Tile などのコントロールにある組み込みのソートメカニズムに役立ちます。ツリーやタイルは、データのシーケンスがユーザーによって定義されます。
可能な結果は次のとおりです。
列挙値 | 説明 |
|---|---|
Equal | 値は同じ |
Greater | 対象が比較対象より大きい |
Less | 対象が比較対象より小さい |
Compare 組み込み関数の使用は、以下の記述と同じです。
If (#Subject > #Object)
#Result := Greater
Else
If (#Subject < #Object)
#Result := Less
Else
#Result := Equal
Endif
Endif