プロパティシートは、オブジェクトのプロパティを表示する為に使用します。
祖先 - コントロール (PRIM_CTRL) オブジェクト (PRIM_OBJT)
プロパティシートはオブジェクトプロパティの表示と編集に使用されています。
Visual LANSA IDE の詳細ビューでは、プロパティシートを使用してコンポーネント定義の編集をサポートしています。
プロパティシートには通常、プロパティの説明用の列と値用の列の2つの列があり、単純な値または PickList を使用して定義された値のリストのいずれかになります。
プロパティシート内のすべての項目が同じタイプのデータである可能性は低いので、編集として使用する DataClass を指定する必要があります。
dataclass インスタンスを介して入力された値は、 Source フィールドの列にマップされます。
以下の例は、文字列、数値、ブール値のデータを使用する単純なプロパティシートを示しています。
アイテムがフォーカスを取得すると、その値はフォームのキャプションに入れられます。
Function Options(*DIRECT)
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_FORM) Clientwidth(660) Clientheight(435) Componentversion(2) Top(215) Left(237)
Define_Com Class(#PRIM_PROP) Name(#PropertySheet1) Busyupdatesofparent(True) Columnbuttons(False) Componentversion(1) Displayposition(1) Dragstyle(Aggregated) Left(16) Parent(#COM_OWNER) Tabposition(1) Top(8) Height(393) Width(408) Rowheight(22)
Define_Com Class(#PRIM_PRCL) Name(#PRCL1) Displayposition(1) Parent(#PropertySheet1) Source(#xDemoCaption) Width(34)
Define_Com Class(#PRIM_PRCL) Name(#PRCL2) Displayposition(2) Parent(#PropertySheet1) Source(#xDemoValue)
Define_Com Class(#xDemoValue) Name(#String)
Define_Com Class(#xDemoNumber) Name(#Number)
Define_Com Class(#xDemoBoolean) Name(#TrueFalse)
Evtroutine Handling(#Com_owner.CreateInstance)
#Com_owner.AddEntry( "Property 1" "String 1" #String )
#Com_owner.AddEntry( "Property 2" "" #String )
#Com_owner.AddEntry( "Property 3" "True" #TrueFalse )
#Com_owner.AddEntry( "Property 4" "3" #Number )
#Com_owner.AddEntry( "Property 5" "False" #TrueFalse )
#Com_owner.AddEntry( "Property 6" "6" #Number )
Endroutine
Mthroutine Name(AddEntry)
Define_Map For(*input) Class(#xDemoCaption) Name(#Caption)
Define_Map For(*input) Class(#xDemoValue) Name(#Value)
Define_Map For(*input) Class(#Prim_DC) Name(#DataClass) Pass(*by_reference)
#xDemoCaption := #Caption
#xDemoValue := #Value
Add_Entry To_List(#PropertySheet1)
#PropertySheet1.CurrentItem.DataClass <= #DataClass
Endroutine
End_Com
名前 |
記述 |
BusyUpdatesはコントロールがそれ自身をどのようにしてアップデートするかを指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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BusyUpdatesOfParentは親のコントロールが更新するかどうかを指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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CanFocusはコントロールがキーボードフォーカスを受け取れるかどうかを示す値を返します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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リスト上部に表示されているボタンの高さを設定します |
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ColumnButtonsは見出しのボタンを表示するためのプロパティです。 |
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列を手動でサイズ調整可能かどうかを指定します |
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列のプロパティにアクセスできるようにします |
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コンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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コンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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インスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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ComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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ComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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使用されているコントロールのバリアント |
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UIのタッチまたはリスト関連コマンド経由で最後に選択されたリスト内の項目 |
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Cursorのイメージを指定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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DisplayPositionに表示の位置を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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DragStyleはどのようにコンポーネントがドラッグされるかを決めます。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Enabledはコンポーネントを使用可能/使用不可にするためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Entriesはリストの項目数を表示するためのプロパティです。 |
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親がスクールされても移動しないよう、コントロールを固定します コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Focusはコンポーネントにフォーカスがあるかどうかを判断するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コントロールにフォーカスがある時に適用するスタイルへの参照 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コントロールにフォーカスがある時に適用するスタイルのコレクション コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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FocusItemはフォーカスを持つ項目を判断/設定するためのプロパティです。 |
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デスクトップアプリケーション内のWindowsハンドルを返します コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Heightコンポーネントの高さを設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Hintはコンポーネントの記述を設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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HintPopupは省略値のポップアップテキストの代わりにポップアップパネル(#prim_ppnl)インスタンスが利用できるようにします。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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HintShowはヒントを表示するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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HintShowOfParentはコンテナのHintShowプロパティを参照するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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HintTitleヒントウィンドウの上部に強調文字で表示されるテキストを指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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IsAnimatingは現在コントロールがアニメーションで表示されていることを示します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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デザインインスタンスが実施されるとTRUEになります。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Itemsプロパティはコンポーネントのアイテムの属性にアクセスできるようにします |
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Leftはコンポーネントの左側の位置を設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Modifiedはコントロールの内容が変更されていることを知らすためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ModifiedプロパティをTRUEに設定する時を制御します。 |
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MouseOverマウスがコントロールの真上にあるかどうかを決定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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MouseOverStyleマウスが真上にある時にコントロールに適用するスタイル(#Prim_vs.Style)を定義します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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MouseOverStylesマウスが真上にある時にコントロールに適用するスタイル集(#Prim_vs.Style)です。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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Opacityはコントロールと背景の表示関係を表します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
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このコントロールがビジュアル的に位置しているコントロールへの参照 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Popupは通常の右クリックのポップアップメニューの代わりにポップアップパネル(#prim_ppnl)インスタンスが利用できるようにします。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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右クリックで表示されるポップアップメニューへの参照 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Rotationは指定の原点の周りをコントロールが回転できるようにします。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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RotationOriginLeftはコントロールがその周りを回転する想定地点の左座標を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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RotationOriginTopはコントロールがその周りを回転する想定地点の上座標を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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RowHeightは行のボタンの高さを設定するためのプロパティです。 |
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グリッドの行サイズを変更可能/不可にするためにRowResizeプロパティを使用します。 |
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ScaleHeightはコントロールのビジュアル表示で使用する高さをパーセントで示します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ScaleOriginLeftはコントロールのサイズ調整時の想定開始地点の左座標を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ScaleOriginTopはコントロールのサイズ調整時の想定開始地点の上座標を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ScaleWidthはコントロールのビジュアル表示で使用する幅をパーセントで示します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ScreenLeftはスクリーンの左側からの距離を設定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ScreenTopはスクリーンの上部からの距離を設定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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スクロールされた子コントロールの(親コントロールに対して)左の位置 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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スクロールされた子コントロールの(親コントロールに対して)上の位置 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ShowItemHintは項目のヒントをオンまたはオフに設定するためのプロパティです。 |
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ShowLinesはグリッドの線を表示するためのプロパティです。 |
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SkewLeftはコントロールを水平方向に傾ける角度を定義します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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SkewOriginLeftはコントロール傾斜時の想定開始地点の左座標を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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SkewOriginTopはコントロール傾斜時の想定開始地点の上座標を指定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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SkewTopはコントロールを垂直方向に傾ける角度を定義します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Styleはコントロールに適用するスタイル(#Prim_vs.Style)を定義します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コントロールに適用するスタイルのコレクション コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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TabPositionはフォーカスの順番を指定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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TabStopはTabキーによってフォーカスをもつことを設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コントロールに適用するテーマの描画スタイルの名前 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Topはコンポーネントの上側の位置を設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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タッチ移動処理にコントロールがどう対応するかを決定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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タッチ回転にコントロールがどう対応するかを決定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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タッチサイズ変更にコントロールがどう対応するかを決定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コントロールをサイズ調整可能にするかどうかを決定します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Visibleはコンポーネントを表示/非表示するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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VisualStyleはコンポーネントの表示構成を設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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VisualStyleOfParentはコンテナのVisualStyleプロパティを参照するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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この Web ページのコンポーネントのアクセシビリティ記述として利用される Aria 属性を上書きする内容の詳細を示すコンポーネント インスタンスへの参照 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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Widthはコンポーネントの幅を設定するためのプロパティです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
名前 |
記述 |
アニメーション終了時に起動します コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Cancelled |
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コンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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コンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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DragDropイベントはコンポーネントがドロップされる時に実行されます。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 PosX, PosY, Source, Payload, AggregatedSource, Origin, Handled, DragResult |
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カーソルがコントロールの上を移動するドラッグアンドドロップ処理中に起動されます。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 PosX, PosY, Source, Payload, DragState, AcceptDrop, DragCursor, ShowDropHilight, AggregatedSource, Origin, Handled |
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EndDragはドラッグアンドドロップが完了した時に実行されます。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Source, Payload, DragResult, AggregatedSource, Origin, Handled |
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GotFocusイベントはフォーカスをもつ時に実行されます。 |
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Initializeはコンポーネントをロードする時に実行されます。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ItemChangedイベントは項目が変更された時に実行されます。 |
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ItemGotFocusイベントは項目がフォーカスがをもつと実行されます。 |
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ヒントのテキストを取る時にItemHintTextが発行されます Caption |
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ItemLostFocus他の項目がフォーカスをもつとこのイベントが実行されます。 |
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LostFocusイベントは他の項目がフォーカスを持つと実行されます。 |
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コントロールの境界内にマウスが入りました。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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マウスがコントロール上でホバリングしました。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Origin, Handled |
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マウスがコントロールの境界から出ました。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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StartDragはマウスをドラッグした時に実行されます。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Source, Payload, Continue, DragList, AggregatedSource, Origin, Handled |
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TouchStartとTouchEndの境界で繰り返し起動され、タッチイベントの詳細を提供します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 MoveLeft, MoveTop, ScaleWidth, ScaleHeight, Rotation, Continue |
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ユーザーのタッチが終了した時に起動します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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ユーザーにより画面に物理的な接触が最初に行われた時に起動します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Origin, TouchMove, TouchRotate, TouchScale, TouchSize |
名前 |
記述 |
非表示から表示へのアニメーション コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Duration, Delay |
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表示から非表示へのアニメーション コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Duration, Delay, Visible |
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コントロールを指定位置から現在の位置に移動 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Left, Top, Duration, Delay |
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指定されたピクセル数の移動をアニメーション化 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Left, Top, Duration, Delay |
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Realizeは動的にコンポーネントを作成するためのメソッドです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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サイズの変化をアニメーション化 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 ScaleWidth, ScaleHeight, Duration, Delay |
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SetFocusはコンポーネントにフォーカスをするためのメソッドです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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LANSA内部専用 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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サイズの変化をアニメーション化 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 Width, Height, Duration, Delay |
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Unrealizeメソッドはコンポーネントを削除するためのメソッドです。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |
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UpdateDisplayメソッドは画面を直ちに更新します。 コントロール (PRIM_CTRL) より継承 |