LANSAエディターの中でWebデザインが管理される部分はビジュアル・エディターです。これを使ってWebデザインを'描画'していきます。LANSAエディターのソースタブで開いたWAMは、そのWebroutineの\[デザイン\]タブでデザインしたWebページを持っています。
WAMのWebroutineのウェブ・デザインを開くには、Webroutineコマンドのすぐ右側にある、Webroutineデザイン・グリフと呼ばれる緑の矢印を選択します。Webroutineにアクティブなテクノロジ・サービス・プロバイダ用のウェブデザインがない場合、自動的に生成されます。それ以外は、デザインタブが現在のテクノロジ・サービス・プロバイダ用に選択されたWebroutineのウェブデザインをロードします。
以下の合成図はこの様子を示しています。
!worddavb724297525eb15a999e4e019e42424a7.png|height=427,width=552!
\[デザイン\]タブの{_}\[Web Page\]{_}タブは、ユーザーに表示されるWebページを生成するのに使用されるXSLソースを視覚的に表示したものです。実際の元となるXSLは、{_}\[XSL\]_ タブを選択することで見ることができます。同様に、\[XML\]タブをクリックすることで{_}XML{_}を表示することができます。
ほかにも、ページ描画のプロセスで役立つ機能や、詳細入力の役割を果たすタブが使用できます。これらのタブはエディター・ウィンドウの左右、もしくは下に表示することもできますし、自由に移動できるフローティングに設定することも可能です。LANSAエディターの主な機能の詳細については、{_}『Visual LANSA ユーザーガイド』{_}の<span style="color: #ff0000"><a href="../../../lansa012/content/lansa/l4wusr1_0010.htm"></span>「ワークスペースの設定」<span style="color: #ff0000"></a></span>を参照してください。
上図で示されているエディター・ウィンドウの主な機能は次の通りです。 |