グラフ表示ウェブレットを使用して、一般的に利用されるグラフを生成することができます。値の分布状況や傾向、全体に対する比率を比較する際に便利です。

グラフ表示ウェブレットはGoogle Chart Javascriptライブラリを使用します。このウェブレットを利用することで、このライブラリをLANSAから簡単に利用できるようになります。

注意:このグラフ・ウェブレットはGoogleのJavascriptライブラリ (Google のサイトから取得) を使用します。

Googleグラフのデータ・ポリシー
グラフの多くはユーザーのデータを利用してローカルで生成されますが、データによってはGoogleに送信される場合もあります。各グラフ・ウェブレットに、データがローカルで処理されるのか、Googleに送信されるのかが示されています。

Googleセキュリティ・ポリシー
フォント、イメージ、スタイル、スクリプトをロードする場所からGoogle Chartsのドメインを追加する必要があります。JavaScriptのevalファンクション (unsafe-eval) を使用してください。

このGoogleのグラフ表示ウェブレットを使用して次の4つのタイプのグラフが作成できます。

ウェブレット名

説明

Google棒グラフ表示 (std_gbar_chart_v2)

単一および複数のデータ系列です。縦、横、グループ、および積み重ね棒グラフの作成が可能です。

Googleマップチャート表示 (std_gbar_chart_v2)

データを地図上に表示することができます(世界、地域、国)。地域、マーカー、またはテキストのマップチャートがあります。

Google折れ線グラフ表示 (std_gline_chart_v2)

単一および複数のデータ系列です。様々な種類の折れ線グラフが作成でき、データ・ポイントにマーカーを置くことができます。

Google円グラフ表示 (std_gpie_chart_v2)

単一データ系列では単純な円グラフおよび3D円グラフが作成できます。複数データ系列の場合は、同心円グラフが使用できます。

これらのウェブレットの利用を開始する前に、グラフの共通トピックを参照してください。