LANSA V11.0では、Webアプリケーション・モジュール(WAM)という新しい種類のコンポーネントが提供され、Webブラウザーやインターネットを基盤とするアプリケーションを作成するためのLANSA機能が大きく拡張されました。
V11.0よりも前のバージョンでは、Webブラウザー・アプリケーションを作成するための主なツールは、WEBEVENTファンクションという特別な種類のRDMLファンクションでした。
WEBEVENTファンクションは引き続きサポートされ、LANSA V11.0 で大幅に機能拡張されました。ですから既存のWEBEVENTファンクションをWAMコンポーネントに変換する意味はほとんどというより、全く無いと言えます。ただし、既存のWEBEVENTベースのWebアプリケーションを拡張/強化することで得られるものは多くあります。
ここではWAMコンポーネントおよびWEBEVENTファンクションの両方を含むWebアプリケーションの作成方法について様々なテクニックが紹介されています。
6.1 WEBEVENTフォームを呼び出すWAMフォーム
6.2 WAMフォームを呼び出すWEBEVENTフォーム
6.3 WEBEVENTフォームを管理するWAMコンテナー・フォーム
6.4 WAMフォームを管理するWEBEVENTコンテナー・フォーム
6.5 WAMとWEBEVENTファンクション間の情報共有