次の例では従業員リスト内の部門のカラムにコンボ・ボックスを追加します。#DEPTMENTカラムを含む#EMPLISTと呼ばれる従業員リストと#DEPTMENTと#DEPTDESCを含む#DEPTSとよばれる部門リストがあります。
valueプロパティにシングル・ピリオド(.)が含まれていることに注意してください。これはコンボ・ボックスの値がEMPLISTリストの現在のカラム値であるべきことを示しています。 また、display_modeプロパティには$tsml_col_modeが設定されていることにも注目してください。これは特別なXSLT変数で、グリッドの中でDEF_LISTに定義された表示モードを示すために使用されます。