時間ウェブレットは表示、入力、プロンプト、時刻の確認をサポートする追加機能を持つテキスト入力ボックス・コントロールを提供します。<input type=』text』> HTMLエレメントと概ね同じです。
このウェブレットの例を下に示します。(分かりやすくするため、ラベルをつけて表示します。)

時間ウェブレットはtimeタイプのフィールドと共に使用するのが一番良い方法です。このタイプを使用すると、データは自動的にウェブレットが想定されている形式で受け渡されます。パック形式や符号付きなどの他の数値タイプのフィールドで時間ウェブレットを使用することもできますが、数値が時間ウェブレットで想定される正しいISOフォーマットになっていることを自分の責任で確認してください。例えば、HHMMSS形式の時刻を含むsigned (6, 0)フィールドは、ISOの時間フォーマットに形式変換する編集文字 (‘0 : : ‘) と共に使用します。