SQL Server がインストールされ、SQL 認証が有効になっていることが前提となります。また、データベース・ユーザーは、SQL 認証を使用する必要があります。Windows 認証はサポートされていません。(Windows 認証は、ほとんどの場面で問題ありませんが、唯一、Git Deploy Hub 実行時にシステム・アカウントが使用されるため、Windows 認証は使用できません。)
SSH キーを生成することができます。Git をインストールする際に、SSH キーの生成ユーティリティーが含まれます。このユーティリティは、次のディレクトリにあります。%GIT_INSTALL_ROOT%\usr\bin\ssh-keygen.exe"c:\program files\git\usr\bin\ssh-keygen.exe"
c:\users\<username>\.ssh\id_rsa and c:\users\<username>\.ssh\id_rsa.pub
c:\users\<ユーザー名>\.ssh\id_rsa.pub)、内容をすべてクリップボードにコピーします。正しいファイルであることを確認するために、コンテンツが 'ssh-rsa'、'ssh-ed25519'、'ecdsa-sha2-nistp256'、'ecdsa-sha2-nistp384'、'ecdsa-sha2-nistp521' のいずれかで始まっていることを確認してください。
LANSA クックブックのリポジトリを C: ドライブのルートに複製して、patch/paas ブランチに切り替えます。
$ cd \ |
最新の変更を LANSA クックブック・リポジトリにプルします。
$ cd \lansa |
メインのインストール:
IIS のインストールと構成、Web サーバーのインストール、アプリケーションのインストール (データベースは必要に応じて作成) を行います。
以下の手順では、データベースの接続に SQL Server 認証が使われていること、また Git サーバーのアクセスに SSH キーがすでに使われていることが想定されています。そのため、cd %temp% をスクリプトで使用する際に認証プロンプトが表示されることはありません。
$ cd \lansa\scripts |
DatabaseServer パラメータが指定されない場合、現在のマシン上のデフォルトの SQL Server のインスタンスがデフォルトになるので注意してください。
パスワードの安全性を確保するため、スクリプトでパスワードの入力が求められます。
オプションのパラメータやそのデフォルト値の説明は、スクリプトを参照してください。
データベース・ユーザーが存在し、データベース作成が可能であることが必須条件です。
Web ユーザーにデータベースへのアクセス権を与えます。
サーバー・モジュールへのアクセス時に 404 エラーが発生する場合は、Web ユーザーのデータベースのアクセス権に問題がある可能性が高いことに注意してください。Web ユーティリティ・テストを実施すると、問題が識別できます。
LANSA ライセンスを取得し、インストールします。
詳細は Web を参照してください。
*LICENSES プロセスが "WEBSERVR" としてLANSA プログラムのフォルダ内にインストールされています。すべてのアプリケーションがライセンスにアクセスできるよう、共有フォルダにライセンスを保存することを選択してください。共有フォルダは、c:\program files (x86)\Common Files\LANSA です。
以下のURLを使って、Web サイトが正しく構成されているかテストします。http://localhost/CGI-BIN/LANSAWEB?About
以下の URL でアプリケーションが動作することを確認します。
http://localhost/app1/dem/my_main.html