リスナー (LCONNECT) と呼ばれるWindowsサービスは、データ/アプリケーション・サーバー側のWebサーバーへのTCP/IPリンクを提供します。リスナーは、Webサーバーにリンクする前に設定する必要があります。
このタスクでは、できればインストール時に作成されたWindowsユーザーを使用して、Windowsのデータ/アプリケーション・サーバーのリスナーを開始します。
IBM iのデータ/アプリケーション・サーバーを使用している場合、デフォルトのリスナーは、LANSAインストールの一部として、IBM i に構成されます。詳細については、『LANSA/AD管理ガイド』の 「IBM iのLANSA Webの構成と設定」を参照してください。

<ドライブ>:Program Files (x86)LANSAConnect) から次のコマンドを実行します。 lcolist -i

リスナー・サービスは、自動的に開始するよう設定することが推奨されています。
サーバーのインストール-では、デフォルトで自動スタートが設定されます。このデフォルトが使用されているかどうか分からない場合は、LANSAのConnectディレクトリ (例: <ドライブ>:Program Files (x86)LANSAConnect) から、管理者でコマンド・プロンプトを開始して、次のコマンドを実行してください。 lcolist -iauto
-iauto はリスナーを停止して、開始モードを自動に変更しますが、リスナーは開始されません。
次のコマンドを使って、リスナーを再開させます。 lcolist -s