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その他のタブ

\[データ/アプリケーション サーバーの構成\] の \[その他\] のタブページでは、LANSA Web作業ライブラリのデフォルトの場所を指定できます。
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作業ライブラリ (IBM i のみ)
このライブラリを使って、LANSA Webは内部ファイルを作成できます。
単一のIBM i に複数のLANSAシステムが存在する場合は、LANSAシステムごとに異なる作業ライブラリを設定することを強くお勧めします。IBM i の他のLANSAシステムに影響を与えることなく、各LANSAシステムに対しクリーン・アップ・プログラムW3@P2200を使用することが可能になります。
指定されたライブラリは、IBM i にすでに存在している必要があります。
この設定はデフォルトにリセットされることはありません。
Webジョブ優先順位 (IBM i のみ)
Webジョブの優先順位を設定します。新しいジョブは、このジョブ優先順位が割り当てられます。
デフォルトは19です。
応答のタイムアウト
応答時間は、最優先のジョブが次のジョブから応答を受け取るまでの時間です。応答時間になると、最優先のジョブは停止され、次のジョブを待機します。
多階層のセットアップでは、デフォルトの応答時間は、データ・アプリケーション・サーバーは300秒、Webサーバーは600秒です。Webサーバーの応答時間は、ネットワーク・トラフィックが可能なようにデータ・アプリケーション・サーバーよりも大きく設定する必要があります。
1階層のセットアップの場合は、この値のデフォルトは300秒です。
値が0の場合は、タイムアウトがないことを意味します。
小数点の記号
この設定は、LANSAランタイムでWeb関連の操作を実行する時に使用する小数点の記号を決定します。これはLANSA設定と同じでなければいけません。利用可能な値はDot (.)、Comma (,)、Default (デフォルト) です。デフォルトのオプションを選択した場合、次にWebファンクションを実行する際はLANSAランタイムの値が使用されます。
デフォルトは "Dot" (ドット) です。
パフォーマンスのログ
有効の場合、この設定がパフォーマンスのログ・レベルを決定します。Concise (簡潔) Moderate (中間) Verbose (詳細) のいずれかを選択します。
デフォルトではこのオプションは無効です。
インタラクティブ デバッグの使用
LANSA開発環境を使用したインタラクティブ・デバッグを有効にします。
デフォルトは、"N" です。
ログのタイムスタンプ形式
このオプションは、LANSA バージョン15 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでのみ有効です。
デフォルト選択時:

指定 選択時:

         トレース・ファイルのローカルタイム・スタンプにUTCを使用するかどうかを選択します。

         トレース・ファイルにタイムゾーンを入れるかどうかを選択します。
タイムゾーンを含めると、複数のトレース・ファイルをコーディネートする必要がある場合に役立ちます。クラウド環境では便利なオプションです。タイムゾーンが事前に分かっていなければ、タイムゾーン付きのタイムスタンプはあまり役に立たないことに注意してください。ただし、タイムゾーン情報の提供はログ・パフォーマンスに影響を与える可能性があります。このことを考慮に入れて、タイムスタンプのオプションを選択してください。
画像に示されている例は、選択したトレース・タイムスタンプがどのように表示されるかを示します。
構成通知
このオプションは、LANSA バージョン14 SP2 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでのみ有効です。
タイムアウト確認
IBMの場合、これはLANSAシステムのWeb構成の変更時のポーリング・タイムです。タイムアウトが短いほど、Web構成の変更がより頻繁に報告されますが、これはLANSAシステムとWebサーバーの両方によりシステム負荷をかけることになります。
その他のプラットフォームのファイル・システムの変更通知 (WindowsおよびLinux) については、LANSAシステムのWeb構成の変更が行われるとすぐに、Web サーバー拡張機能に報告されます。
すべてのプラットフォームにおいて、このオプションは定期的なヘルスチェックを実行するバックグラウンド処理の頻度も制御します。タイムアウトが長いほど、Webサーバーのシャットダウン後にバックグラウンド処理をシャットダウンするのにかかる時間が長くなります。
デフォルトは5,000ミリ秒です。
キープアライブ
Web構成の変更が検知されなかった場合、バックグラウンド処理からはキープアライブ・メッセージがWebサーバー拡張機能にキープアライブ期間ごとに送信されます。このアクションにより、バックグラウンド処理が正常であることが認識されると同時に、Webサーバーのシャットダウンを検知することもできます。Webサーバーがシャットダウンされた場合、バックグラウンド処理も自らシャットダウンします。
デフォルトは60秒です。
アップロード調整
このオプションは、ファイル・システム通知のあるプラットフォーム (WindowsとLinux) のみで使用可能です。この設定により、1秒間あたりに可能なアップデートの最大数が制御できます。100ミリ秒の値では、1秒間に最大10件のアップデートがWebサーバー拡張機能に送信されます。
この調整期間内に多くのWeb構成の変更が発生する場合、Webサーバーの負荷を抑えるため、これらのWeb構成変更を1つのアップデートに統合する必要があります。
デフォルトは100ミリ秒です。
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