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このページではIBM i のLANSAシステムのシステム名とポートIDを記録できます。

注:マルチホーミング・サポート

LANSA Web では、1つのLANSAシステムに複数のIPアドレスの構成が可能です。

これは、IBMのHTTP Web サーバー製品を使用して設定します。LANSA Webをマルチホーミング・サポートで使用するには、新しいLANSAシステムの作成時に、システム名とポート番号を指定する必要があります。

Web サーバー - 名前

マルチホーミング・サポートを使用していない場合は、Webサーバー名に指定しないを選択します。

マルチホーミング・サポートを使用している場合は、DNS名 (例: sydaspect.lansa.com) またはDNSのIPアドレス (例:124.54.56.21) をシステム名フィールドに入力します。

Webサーバー - ポート

マルチホーミング・サポートを使用していない場合は、Webサーバー・ポートに指定しないを選択します。

マルチホーミング・サポートを使用している場合は、Webサーバー名に関連付けられたポート番号を入力します。

マルチホーミング・システムは、この順序で解決されます。

優先順位

システム名

ポート番号

1

特定された名前

特定されたポート

2

特定された名前

指定しない

3

指定しない

特定されたポート

4

指定しない

指定しない

 LANSA ライブラリ

LANSAライブラリを入力します。

最初にLANSA Webをインストールするときに、LANSAシステムがすでにセットアップされているかどうかチェックされます。LANSAシステムがセットアップされていない場合は、LANSA WebをインストールしているライブラリがデフォルトのLANSAライブラリに使用されます。

区画

このポートに対するすべての要求で特定のLANSA区画を使用する場合は、区画を指定します。

 区画が指定された場合、URLで指定されたすべての区画はオーバーライドされます。

区画が指定されない場合、URLで区画パラメータを指定する必要があります。

スプール・ファイル・アクセス

ドロップダウン・リストから項目を選択し、LANSA Web経由でIBM iスプール・ファイルを表示する際のユーザーのアクセス・レベルを設定します。

スプール・ファイルのアクセスには次の選択肢があります。

SSL (Secured Sockets Layer) サポート

このオプションは、システムでSSLを使用可能にする場合に選択します。

デフォルトのLANSAライブラリはポート80に割り当てられたLANSAシステムです。これがHTTPプロトコルに対するデフォルトのポートIDです。

SSLサポートを有効にした場合、SSLのデフォルトのポートは443であることに注意してください。

SSI (Server Side Include) サポート

このオプションは、システムでSSIサポートを使用可能にする場合に選択します。このオプションを有効にする前に、使用しているWebサービス製品がこの機能をサポートできることを確認してください。

指定のHTTPヘッダー変数値をホストに送信

指定のHTTPヘッダー変数の値をホスト (データ/アプリケーション・サーバー) に送信する場合は、このオプションを選択します。送信するHTTPヘッダー変数を指定するには、[ツール] メニューから [HTTPヘッダー変数] コマンドを選択します。

HTTPヘッダー変数に関する詳細は「HTTPヘッダー変数 (IBM i Webサーバー接続)」を参照してください。