リモートシステムの使用

複数層配布のシステムを構成している場合は、リモートシステムの使用を選択します。このオプションを選択すると、関連するフィールドが有効になります。 

システム名

アプリケーション/データ・サーバーとして動作しているIBM iの名前を指定します。

通信タイプ

通信プロトコルは、TCP/IPまたはAPPCのいずれかになります。 

ユーザーIDとパスワード

ユーザー・プロファイルとそのパスワードを指定します。ユーザー・プロファイルは、WebサーバーのIBM i とアプリケーション/データ・サーバーのIBM i との間のコミュニケーション対話を割り振るために必要です。

注:指定されるユーザー・プロファイルは、アプリケーション/データ・サーバーのIBM i に存在する必要があり、ジョブを開始する権限がなくてはなりません。