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\[Webサイトの保守 (ローカル)\] ダイアログ・ボックスで \[追加\] ボタンまたは \[変更\] ボタンを選択すると、選択に応じてWebサイトの追加または変更のボックスが開きます。必要に応じて \[Webサーバー\] オプションを追加または変更します。必要であれば、\[詳細\] タブの \[追加\] または \[変更\] オプションを選択してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! スプール・ファイル・アクセス ドロップダウン・リストから項目を選択し、LANSA Web経由でIBM iスプール・ファイルを表示する際のユーザーのアクセス・レベルを設定します。これは、IBM iデータ/アプリケーション・サーバーに接続して、HTMLを取得する場合のみの設定です。 スプール・ファイルのアクセスには次の選択肢があります。 |
ファイルのFETCH要求を有効化
このオプションを選択すると、LANSA WEbサーバー拡張機能または、LinuxのLANSA Web サーバー拡張機能で、URL http://server/cgi-bin/lansaweb?fetch=/some/file
を使って、データ・アプリケーション・サーバーからファイルを取得することができるようになります。
次のような場合はHTTPエラー・コード 404 (ファイルが見つからない) が返されます。
デフォルトでは、このオプションは選択されていません。
ただちに生成ページの有効期間を終了
このオプションを使って、生成ページの有効期間を指定の時間に終了させることができます。
有効にすると、LANSA Webサーバー拡張機能により作成される各Web応答のHTTPヘッダーに次のテキストが追加されます。Expires: {時間}
この有効期限は、データ/アプリケーション・サーバーがWeb応答を生成する時間、もしくは生成の前後の時間 (秒) を指定することができます。
詳細については「W3C プロトコル: 14.21 有効期限」を参照してください。
デフォルトでは、このオプションは選択されていません。
生成ページをキャッシュしない
このオプションを使って、Webブラウザとプロキシのキャッシュの動作を制御できます。
有効にすると、LANSA Webサーバー拡張機能により作成される各Web応答のHTTPヘッダーにテキスト "Pragma: no-cache" が追加されます。
詳細については「W3C プロトコル: 14.32 Pragma」を参照してください。
デフォルトでは、このオプションは選択されていません。
HTTP POST 応答ガード
Webサーバー・レベルで定義したこの設定を使用する、またはこのLANSAシステム用の設定を上書きできます。
詳細は「一般 (LANSA Webサーバー拡張機能)」のポスト・データのサイズ制限を参照してください。
区画
このWebサーバー/ポートのすべての要求で特定のLANSA区画を使用する場合は区画を指定します。もしくは、デフォルトの区画を使用します。区画が指定されない場合、URLで区画パラメータを指定する必要があります。
この区画を常に使用
このオプションが選択されると、URLに指定された区画すべてが指定の区画にオーバーライドされます。
このオプションが選択されない場合、URLに区画が指定されていない時に指定の区画がデフォルト区画として使用されます。
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