Windowsユーザーは、以下を実行する必要があります。
上記の理由からWindowsユーザーはLANSAのインストール処理中に作成され、Windows LANSAユーザー・グループに追加されます。(このドキュメントではそのユーザーを PCXUSERとして表記します)。
注意:ワークステーションがWindowsドメインに属しており、Windowsユーザーが(ワークステーション上で)ドメインとローカルの両方に存在している場合、ローカルユーザーのログオンが優先します。これは特に、インストール時に作成されたユーザーがドメイン・ユーザーと競合する場合があるので重要です。 |
Webアクセス用に別のユーザーを作成する場合は、以下のステップを行います。
LANSAのインストール中に作成されたWindowsユーザーを使用する場合は、このステップを実行する必要はありません。
注意:以下のステップは、Windows XPの場合の手順を示しています。これはWindowsのすべてのバージョンでまったく同じというわけではありません。 |

新しいユーザーダイアログに以下の詳細項目を入力します。
ユーザー名 フルネーム | 例: WEBUSER (有効なLANSAユーザーでなければなりません。有効にするために、LANSAタスクに割り当てられる必要があります。) |
|---|---|
説明 | LANSA用のWebユーザー・アカウント |
パスワード | 例:password (注: パスワードは大文字と小文字が区別されます。) |
選択するオプション | [パスワードを無期限にする] と [ユーザーはパスワードを変更できない] |
[作成] を押して新しいユーザーを作成した後、[閉じる] で [コンピューターの管理] に戻ります。
Webアドミニストレータを使ってデータ/アプリケーション・サーバーへの接続に使用するユーザーは、それぞれLANSAユーザー・グループに追加する必要があります。これで、このグループ内の各ユーザーはこのグループに対するアクセス許可を持つことになります。
ユーザーをLANSAユーザー・グループに追加するには、以下のようにします。


アドミニストレータを実行しているWindows PCから、Windowsホストに接続してユーザーを登録します。
