\[Webサイトの保守 (ローカル)\] ダイアログ・ボックスで \[追加\] ボタンまたは \[変更\] ボタンを選択すると、Webサイトの追加または変更のボックスが開きます。必要に応じて \[Webサーバー\] オプションを追加または変更します。 
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Web サーバー - 名前
要求しているブラウザから受信したHTTPヘッダー変数の内容を転送するWebサーバーの名前
マルチホーミング・サポートを使用していない場合は、Webサーバー名に指定しないを選択します。
マルチホーミング・サポートを使用している場合は、DNS名 (例: sydaspect.lansa.com) またはDNSのIPアドレス (例:124.54.56.21) をシステム名フィールドに入力します。
Webサーバー - ポート
要求しているブラウザから受信したHTTPヘッダー変数の内容を転送するポート番号
マルチホーミング・サポートを使用していない場合は、Webサーバー・ポートに指定しないを選択します。
マルチホーミング・サポートを使用している場合は、Webサーバー名に関連付けられたポート番号を入力します。
Webサーバー名とポート番号は、要求を処理するデータ/アプリケーション・サーバーの接続パラメータを探すキーとして使用されます。
デフォルト・テクノロジ・サービス
ユーザー・エージェント要求で特定のテクノロジ・サービスが指定されていない場合に使用するテクノロジ・サービス
SSI (Server Side Include) 
このオプションは、LANSA バージョン11 SP5 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでのみ使用可能です。 
解析と処理
\[常に実行\] を選択して、SSI解析と処理が常に実行されることを示します。\[データ/アプリケーション サーバーで制御\] を選択して、SSI解析と処理を実行すべきかどうかをデータ/アプリケーション サーバーが決定することを示します。
\[常に実行\] を選択すると、時間のオーバーヘッドがありますので、このオプションを選択する場合は、事前にじっくり検討してください。
WAMの場合、\[常に実行\] を選択します。
デフォルトは、\[データ/アプリケーション サーバーで制御\] です。
データ/アプリケーション サーバーからのファイル取得を許可
このオプションを選択すると、Webページに含まれている SSI #include file instruction (for example, <!--#include file="/some/file"-->) が要求のファイル (存在する場合) に置き換えられます。  
(データ/アプリケーション・サーバーでこのオプションが無効、もしくは要求のファイルが存在しないため) 置換に失敗した場合、 \[データ/アプリケーション サーバーのファイルのみを使用\] が選択されていなければ、LANSA Webサーバー拡張機能がWebサーバー上のローカル・ファイルを検索して、SSI #include file の命令を置換します。
デフォルトは未選択 です。 
データ/アプリケーション サーバーのファイルのみ使用 
このおぷオプションを選択すると、SSI #include file 要求と置き換えることができるのは、データ/アプリケーション・サーバーに存在するファイルのみとなります。
デフォルトは未選択です。
対応するデータ/アプリケーションのオプションを設定する必要があることに注意してください。これに対応するファイル・サーバーのオプションは、データ/アプリケーション・サーバーの[<span style="color: #0000ee"><ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4d75afda-1c7f-41af-b4bd-3c49944baf70"><ac:plain-text-body><![CDATA[{+}\[その他\] タブ+

|jmp_0370.htm] で設定できます。 WebサーバーでXSLT変換 WAM XSLT変換をアプリケーション・サーバーではなく、Webサーバーで実行する場合は、このオプションを選択します。デフォルトでは、このオプションはオンになり、データ・アプリケーション・サーバーでWebroutineを実行でき、WebサーバーではXSLTの変換が行えるよう、Webサーバーとアプリケーション・サーバー間のWAM処理の負荷が分散されます。