リストの作成


リストの作成は、[作成] コマンド、または [検索の結果] ツールバーで[結果の保存] コマンドを使用します。

[新しいリスト] ダイアログが表示されます。

以下を指定します。

名前

このリストの名前は、一意でなければなりません。

タイプ

ドロップダウン・リストからスタティック、ダイナミック、インパクトのいずれかを選択します。

スタティック・リストには、具体的に指定して含められたオブジェクトだけが組み込まれます。 

ダイナミック・リストには、基準に合致する既存の項目と新しい項目がすべて組み込まれます。 

例えば、Aという文字で始まるすべての列を含むダイナミック・リストがあるとすれば、ADDRESS4という列を作成した時点で、この列はリストに自動的に追加されます。また、ダイナミック・リストには、特定のタスクIDやユーザーに属するすべてのオブジェクト、指定の日付以降に作成されたすべてのオブジェクトなどを組み込むことも可能です。 

基準はいくつでも追加できます。指定したいずれかの基準に合致するオブジェクトが、組み込まれます。つまり、基準は、ANDではなくORで結合されます。 

影響リストを作成すると、影響分析を使ってLANSA オブジェクトまたはLANSA リポジトリ内のオブジェクトへの特定の変更による影響を調べることができます。これは、特定の検索条件の1つ以上の検索を使用して行います。この検索を行うと、変更により影響を受ける可能性のあるオブジェクトを選択したリストが作成されます。 

リストは Excel や CSV ファイルにエクスポートできます。

保存方法 

スタティックとダイナミック・リストは、現在の LANSA ユーザー限定のリストとして、もしくは、リポジトリにアクセスする全ユーザーが利用できるようにリポジトリに保存することが可能です。

影響リストは、常にリポジトリ リスト ([リポジトリにアクセスする全ユーザーが利用可能) として保存されます。

識別子

LANSA により割り当てられるショートネームです。これを変更することもできますが、LANSAオブジェクト名 に示されている規則に則った、一意の名前でなければいけません。

お気に入りに追加

[お気に入り] タブに追加する場合は、このオプションを選択します。

[作成] をクリックすると、リストが作成されます。


次のトピックも参照してください。

スタティック・リスト

ダイナミック・リスト

影響リスト