コンパイルされたLANSAプログラムのデバッグは、以下のいずれかの方法で開始することができます。
リボンの [デバッグ] コマンド。
[リポジトリ] タブ または [お気に入り] タブ のコンテキスト・メニューから [デバッグ] 、[開始] のオプション
デバッグ対象のオブジェクトは、実行すると、エディターで開かれます。ブレークポイントが設定されていないと、デバッグ・セッションは実行可能な最初の行ですぐに停止するので、その時点でブレークポイントを設定するか、コードを1ステップずつ実行できます。

デフォルト時、ブレークポイントが有効な行は赤色、アクティブなデバッグ行は黄色で表示されます。無効なブレークポイントはグレーで表示されます。
| プログラムの実行が継続されます。 | |
| デバッグ・セッションが終了し、プログラムの実行がキャンセルされます。 | |
| ステップ。詳細については、「6.5 アプリケーションのパーツの実行」を参照してください。 | |
| ステップ・オーバー。詳細については、「6.5 アプリケーションのパーツの実行」を参照してください。 | |
| 呼び出し元の処理に戻ります。詳細については、「6.5 アプリケーションのパーツの実行」を参照してください。 | |
| プログラムが実行され、現在のカーソル行(ブレークポイントとして指定されていない場合も含まれる)で停止します。
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| 選択した行にブレークポイントが挿入されます。選択した行にブレークポイントがすでに存在している場合は、その行からブレークポイントが削除されます。 | |
| 全てのブレークポイントをクリアします。 | |
| 全てのブレークポイントを使用不可にします。 | |
| アニメート。詳細については、「6.7 アプリケーション実行のアニメート」を参照してください。 |