8.1.2 ツール タブ


リボンの [ツール] タブを使って、様々な Visual LANSA ツールにアクセスできます。このタブのコンテンツはLANSA のインストール・タイプにより異なります。

このタブからアクセスできる機能は以下の通りです。

配布ツール

配布ツールを開始します。このツールを使用すると、LANSAと非LANSA両方の配布オブジェクトのリストを作成することができます。詳細はLANSAアプリケーション配布ツールガイドを参照してください。

VL フレームワーク

Visual LANSAフレームワーク・ベンチまたはデモ・アプリケーションを起動します。

LANSA Client

LANSA client を起動します。

Integrator スタジオ

Integrator スタジオを起動します。

ロジカル モデラー

ロジカル・モデラーを起動します。

パッケージ マネージャ

パッケージ・マネージャを起動します。

LANSA パッケージ・マネージャを使って、Visual LANSA 開発環境に LANSA パッケージをインストールすることができます。LANSA パッケージは、自身のアプリケーション内で利用できる、LANSA の再利用可能なコードです。 

詳細は「パッケージ・マネージャ」を参照してください。

インポート

LANSA インポート機能 を起動します。

クィック エクスポート

クイック エクスポートを起動します。詳細は『Visual LANSA管理者ガイド』を参照してください。

テーブル定義のインポート

テーブル定義をインポートし、LANSA 以外の場所で作成され、保守管理されていたテーブルの詳細をリポジトリに導入します。

詳細は『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「テーブル定義のインポート」を参照してください。

Excel ワークシートのインポート

詳細は「Excel ワークシートのインポート」を参照してください。

翻訳のインポート

現在の区画に翻訳をインポートします。

メッセージ ファイル

[メッセージ ファイル]ダイアログが表示されます。
詳細は『Visual LANSA 管理者ガイド』の「メッセージファイルの保守」を参照してください。

ユーザー・メッセージ・ファイルを使用する際の詳細については『複数言語 アプリケーション設計ガイド』の「ユーザー・メッセージ・ファイル」を参照してください。

翻訳

LANSA オブジェクトの詳細を翻訳する際に使用します。

詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』の「翻訳アプリケーションの実行とオブジェクトの翻訳 」を参照してください。

アップグレード

リポジトリ定義を更新します。