作業リストの内容を永久または一時的に保存します。
可搬性に関する注意事項 | SAVE_LIST とRESTORE_SAVED_LISTは、同じコンテキストで使用する必要があります。つまり、Web上で実行されたファンクションから SAVE_LISTを使用し、その後でVisual LANSAファンクションとして実行されたファンクションから保存済みリストを復元しないでください。 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | L | 必須 | 保存する作業リスト | 1 | 10 | ||
2 | N | 必須 | 各リスト・エントリーの長さ(つまり、エントリー内のすべてのフィールドの合計長)。Packedフィールドの場合、(SIZE/2)+1が許可されています。 このパラメータはRDMLXリストでは無視されます。どの値でも指定できます。リスト・エントリーの長さにかかわらず、正しく保管されます。 | 1 | 15 | 0 | 0 |
3 | A | 任意 | リストのタイプ 'P' - 永久リスト 指定しない場合、一時リストとみなされます。 | 1 | 1 | ||
4 | N | 任意 | 一時的に保存されるリストの保管期間(日数) 1 から90までの値だけを使用してください。指定しない場合、一時リストに対してデフォルト7が使用されます。 | 1 | 2 | 0 | 0 |
5 | A | 任意 | 保存するリストの名前。この引数が指定されない場合、または引数がブランクとして渡された場合、固有のリスト名が自動的に割り当てられます。 | 10 | 10 |
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻された保存済みリストの名前 | 10 | 10 |
リストがユーザーに対して表示されます。ユーザーはリストからエントリーを選択し、プリンターに出力することができます。選択したエントリーのリストを保存することによって、出力を作成するために後から印刷ジョブによってこのリストを復元することができます。
DEF_LIST NAME(#CLIENTS) FIELDS((#SELECTOR *SEL) #CLICDE #CLIDES)
DEF_LIST NAME(#SAVLST) FIELDS(#CLICDE #CLIDES) TYPE(*WORKING)
DEFINE FIELD(#LSTNME) TYPE(*CHAR) LENGTH(10)
********** Clear the list
CLR_LIST NAMED(#CLIENTS)
CLR_LIST NAMED(#SAVLST)
********** Build the browselist
SELECT FIELDS(#CLIENTS) FROM_FILE(CLIMASTER)
ADD_ENTRY TO_LIST(#CLIENTS
ENDSELECT
********** Allow user to select clients for print
DISPLAY BROWSELIST(#CLIENTS)
SELECTLIST NAMED(#CLIENTS) GET_ENTRYS(*SELECT)
ADD_ENTRY TO_LIST(#SAVLST)
ENDSELECT
********** Save the list
USE BUILTIN(SAVE_LIST) WITH_ARGS(#SAVLST 50 T 10) TO_GET(#LSTNME)
********** Submit job to print client information
SUBMIT PROCESS(PRINTS) FUNCTION(CLIENTS) EXCHANGE(#LSTNME)