RDML のユーザー定義組み込み関数では、手動で定義を入力する必要はありません。 RDML 組み込み関数のコンパイル時に自動的に定義が登録されます。
ファンクション内でフィールド BIF_NAME の定義が上書きされない限り、BIF 名はデフォルトで関数名になります。 これをファンクション内で上書きする際は、次の命名規則に従うことが推奨されています。
説明:
XX は、ユーザー定義の場合は UD、代理店提供の場合は OV となります。
YYYYYYYYYYYYYYY は、この BIF の機能を非プログラマーでも理解できるように示す名前です。
RDML ユーザー定義組み込み関数に対する必須の命名規則というものはありませんが、特にその組み込み関数を配布する予定の場合は、以下の命名規則に従うことが推奨されています。
説明:
XX は組み込み関数コード (OV: 代理店提供、UD: ユーザー定義) です。
y はオブジェクト・タイプで、P (プログラム) または D (表示ファイル) です。
999 は次の範囲の一意の識別子です。
ユーザー定義 (UD) BIF は、-400 から -600
代理店提供 (OV) のBIF は、-600 から -999 (割り当て範囲による)