パッケージを効率的かつ正確に作成できるように、配布ツールにはあらかじめ定義されたテンプレートが数多く用意されています。これらのテンプレートを変更する場合、LANSAを今後アップグレードするときに変更内容が上書きされないようにテンプレートを別の名前で保存することをお勧めします。

すべてのパッケージには、コンポーネント・サポートおよび最新のランタイムが自動的に含まれます。

以下の提供テンプレートがあります。

XACTIVEX - ActiveXコンポーネントとしてラッピングされた公開LANSAコンポーネント

XALONE - スタンドアロン・システム

XAPPSV - JITパッケージ提供のためのアプリケーション・サーバー(データベースなし)のセットアップ

XAPPSVDB - JITパッケージ提供のためのアプリケーション・サーバー(データベースあり)のセット・アップ

XCLTBIF - スーパーサーバーの組み込み関数を使用してデータ・サーバーに接続するクライアント・アプリケーション

XEXPORT - エクスポートの内部定義

XOTHOBJ - 非 LANSA オブジェクトの配布

XSRVNET - ネットワーク・サーバーのセットアップ

XSRVOTH - 「その他の」データ・サーバーのセットアップ

XTRNAPP - 翻訳するオブジェクトの詳細付き翻訳アプリケーション

XTRNEXP - 翻訳するオブジェクトの詳細のエクスポート

XVLFONE - VLF-ONE アプリケーション

XVLWAPP - VL Web アプリケーション

XWAMAPP - WAM アプリケーション