新しいソリューションを作成するには、プロジェクトパネルの [ソリューション] ノードを右クリックします。

[ツール] コンボボックスで、必要なツールを選択します。この例ではテキスト ファイル エディタが選択されています。

ソリューションフォルダにはグループ フォルダがないため、グループのコンボボックスが空白です。作成するグループ フォルダの名前を入力します。
テキスト ファイル エディタで使用するファイルの名前を入力します。拡張子を付ける必要する必要はありません。

グループ・フォルダが存在しないので、グループフォルダの作成を確認するプロンプトが表示されます。

Sampleフォルダが作成され、message.txtも作成されてテキスト ファイル エディタで開かれます:

グループ・フォルダが作成されるときに、サブ・フォルダも複数個作成されます。これらのフォルダは、SOAP ウィザード、XML バインド ウィザード、JSON バインド ウィザード、XSL コンパイラ ツールで作成された内容を管理するために使用されます。

ファイルがグループ・フォルダに作成またはコピーされると、スタジオを使用してそのリソースの保守ができます。

このグループ・フォルダのノードからソリューションを作成することもできます。この場合、[グループ] コンボボックスは選択したグループ・フォルダに設定されます。