IBM i、WindowsまたはLinuxのホストに接続する場合は、[オプション] メニューを選択し、[接続] オプションを選びます。システムのデフォルト設定がダイアログ・ボックスに表示されます。このシステムのデフォルト設定を使って、接続するホスト・システムの詳細を入力することができます。もしくは、事前に保存していたこれらのオプションが含まれるプロファイルを選択することもできます。 Webアドミニストレータには新規インストール時に自動構成された接続詳細が含まれています。最初にWebアドミニストレータを使ってデータ/アプリケーション・サーバーに接続する際、このサーバーのデータ/アプリケーション・サーバーに対する接続詳細 (LANSAシステム、コンピューターのユーザーIDとパスワード) は自動的に入力されています。 IBM i マスターのスレーブ・システムとしてLANSAをインストールした場合、このIBMマスターの接続詳細は自動的に事前入力されています。 これにより、接続のプロセスが簡素化されます。ただし、このプロセスでパスワードは暗号化された状態なので注意してください。 

これらオプションの詳細は、[オプション] メニューの接続/切断のコマンドを参照してください。

ホストに接続すると、次のウィンドウが表示され、接続しようとしているホスト・システムが正しいものであるかを確認できます。 

ホストに接続すると、LANSA Webアドミニストレータのメイン・ウィンドウが表示され、この接続の詳細と接続しているLANSAシステムの詳細の一部が表示されます。

ウィンドウ最下部のステータス・バーには接続ステータスが表示されます。ホストに接続している場合、現在接続しているホストについての情報が表示されます。