このオプションを選択すると、トレース・オプションが入力できるようになります。

[デフォルト] を選択すると、ログファイルのデフォルト名を使用します。デフォルトのファイル名は次のようになります。
<LANSA インストール フォルダ>\log\lansaweb.log
もしくは
[指定] を選択して、パス情報を含む、トレース・ファイルのフルのファイル名を入力します。このパスは、絶対パスもしくは相対パスのいずれでも構いません。使用される実際のパスとファイル名がファイル名のフィールドに表示されます。
トレース・ファイルがすでに存在する場合、このファイルには新しいメッセージが追加されます。完全に新規のトレース・ファイルを作成するには、既存のトレース・ファイルを削除する、もしくはファイルの名前を変更してください。
トレースのレベルを Concise (簡潔)、Moderate (普通)、Verbose (詳細) から選択します。
デフォルトはConcise (簡潔) です。
トレース・エントリーの最大データサイズを指定します。このオプションは、トレースファイルのサイズを制御する際に便利です。
デフォルト選択時:
指定選択時:
トレースファイルのローカルタイム・スタンプにUTCを使用するかどうかを選択します。
トレースファイルにタイムゾーンを入れるかどうかを選択します。
タイムゾーンを含めると、複数のトレースファイルをコーディネートする必要がある場合に役立ちます。クラウド環境では便利なオプションです。タイムゾーンが事前に分かっていなければ、タイムゾーン付きのタイムスタンプはあまり役に立たないことに注意してください。ただし、タイムゾーン情報の提供はログ・パフォーマンスに影響を与える可能性があります。このことを考慮に入れて、タイムスタンプのオプションを選択してください。
上記の画像の例に、選択したトレース・タイムスタンプがどのように表示されるかが示されています。