ルートの FullPath が現在の URL のパスコンポーネントと一致する際に表示する Visual LANSA Web ビュー クラスとパス文字列を関連付ける、簡素なコンポーネントクラス |
祖先 - PRIM_WEB.Routable (PRIM_WEB.Routable) オブジェクト (PRIM_OBJT)
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名前 | 記述 |
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3 つの値 (*SQLNULL、Public、Protected) をサポートする読み取り-書き込みプロパティ。デフォルトは *SQLNULL です。ルーティング フレームワークがルートのアクセスの解決を試みる時、*SQLNULL を使って、ルートの親の Access プロパティを利用する必要があることを示すことができます。ツリーの一番上に到達する場合、Public が使用されます。 | |
コンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
コンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
インスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
ComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
ComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
ルートの親の FullPath を含むパス文字列を提供する読み取り専用プロパティ | |
ルートが保護されているかどうかを決定するために、親チェーンまで上がって Access プロパティを解決する、読み取り専用プロパティ | |
コンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
このプロパティでは 4 つの値 (*SQLNULL、DropInstance、KeepInstance、KeepRealized) がサポートされます。デフォルトは *SQLNULL です。DropInstance を使って、閉じられているビューへの参照をリセットすることができます。つまり、このルートが次にアクティブ化された時、新規インスタンスが作成されます。KeepInstance はコンポーネント インスタンスを保持しますが、実現状態は維持されません。KeepRealized はコンポーネント インスタンスを実現状態に保ちます。ルーティング フレームワークがルートの OnCloseAction の解決を試みる時、*SQLNULL を使って OnCloseAction プロパティはルートの親を利用すべきであることを示すことができます。ツリーの一番上に到達する場合、DropInstance が使用されます。関連のビューが閉じられた後にこのプロパティが変更されると、コンポーネント インスタンスに選択の OnCloseAction が適用されます。 | |
コンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 | |
このルートが属するパス階層の位置を制御するプロパティ。ルーターが一番上のパスを定義する時はルーターを親として使用、もしくは、ルートのパスを承認する別のルート コンポーネントを使用します。 | |
現在の URL パス コンポーネントに対する一致で使用する値を定義する文字列。セグメントが変数を識別する必要がある場合、パスセグメントで'{名前}' 形式を使用します。ワイルドカードパスには、形式 '/名前/部分名*' を使用します。パスセグメントの最後にアスタリスクが必要です。 | |
現在のルートと現在の URL パス コンポーネントを一致させる必要がある場合に新規パスを定義する文字列。新規パスが絶対パスで、現在のアプリケーションの URL ルートパスに追加される場合、値はスラッシュ ('/') で始めるようにしてください。文字列がスラッシュで始まっていない場合は相対パスとして扱われ、現在の URL パス コンポーネントに追加されます。 | |
このアイテム用に格納されるオブジェクト インスタンスへの参照。このアイテムは、ルーティング可能なインスタンスをデータ オブジェクトに繋げる、便利な汎用ストレージ ポイントを提供します。これにより、このデータ オブジェクトはルーティング可能なオブジェクトの特定の処理 (追加のユーザーインターフェース コンポーネントや承認チェック用のデータの保管など) をサポートするために利用できます。 PRIM_WEB.Routable (PRIM_WEB.Routable) より継承 | |
親チェーンまでトラバースして、PRIM_WEB.Router (見つからない場合 *NULL) の最初の親を検索する読み取り専用のプロパティ。 PRIM_WEB.Routable (PRIM_WEB.Routable) より継承 | |
ルートのパスが現在の URL パス コンポーネントと一致した時に表示される Web ビュー リポジトリ コンポーネントの名前。Web ビューを実装するファイルは、このビューが必要になるまでブラウザにはダウンロードされません。非同期でダウンロードされます。 |
名前 | 記述 |
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コンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 PRIM_WEB.Route (PRIM_WEB.Route) より継承 | |
コンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 PRIM_WEB.Route (PRIM_WEB.Route) より継承 |