プロパティ・シートで使用できるVisual LANSAのprimitive データ・クラス コンポーネントは、2つあります。PRIM_ALPHとPRIM_NMBRです。これらのクラスは、文字列と数字の汎用的な定義です。さらに、ピックリストと呼ばれるプロパティ・シートのアイテムの値のドロップダウンの表示に使用するPicklistプロパティが含まれます。

このピックリストは、以下のようになります。

これらのprimitiveデータ・クラスの内容を見るために、#PRIM_ALPHの#OPTIONSAというデータ・クラスを基にします。

     DEFINE_COM class(#PRIM_ALPH) name(#OPTIONSA) 

次に、#OPTIONSAデータ・クラスの[詳細]タブを表示します。

データ・クラス・コンポーネントには、Picklistプロパティが含まれます。このプロパティを使用し、プロパティ・シートのエントリーとピックリストを関連付けます。


2.21.2.1 ピックリストの設定

2.21.2.2 ピックリストでのエントリーの作成

2.21.2.3 選択されたピックリスト・アイテムの取得

2.21.2.4 コピー可能なピックリストのコード