VLF-WIN コードを使って直接Visual Lansaのツリー (クラス #PRIM_TRVW) にアクセスでき、インスタンスリストの内容を確認できます。 

ツリーは2つ存在する場合があります - 主となる1次ツリーと、[リスト表示]や[2つのリストを表示(上下)]を選択した場合は2次ツリーがある場合も考えられます。  

ツリーに参照できるようになると、ツリー内の項目や項目内の列にもアクセスできるようになります。  

プロパティ#avListManager.avPrimaryTree と #avListManager.avSecondaryTree により1次と2次のVLツリーへの参照ができるようになり、インスタンスリストが見れるようになります。  

使用時の重要なポイントは以下の通りです:

例:

一次ビジュアライゼーション・ツリー内のエントリーの数を取得する

#Std_text := #AVLISTMANAGER.avPrimaryTree.Entries.AsString
Use MESSAGE_BOX_SHOW With_Args(ok ok info *COMPONENT ('Tree has ' + #Std_text + ' entries'))

ツリーのレベル1の各エントリーに関連するアイコンを変更する

For Each(#TreeItem) In(#avListManager.avPrimaryTree.Items)
   #TreeItem.Image <= #vf_ic004
Endfor

注意:この例ではツリー上で反復して、現在表示されているツリーの目に見える順序で作業するようになっています。 - これはインスタンスリストのエントリーの順序と同じとは限りません。

ツリーの最初のエントリーが見えていることを確認してください。

#avListManager.avPrimaryTree.Items<1>.EnsureVisible := True

注意:この例は空のツリーには対応しません。